僅か1秒の早業!面倒なピザ生地伸ばしが快適に
ピザプレス機「プレッサ(PIZZA PRESS 33)」の最大の魅力は、その圧倒的な使いやすさにあります。メーカーが「経験不要」とうたう通り、熟練のピッツァ職人でなくても、直径33cmの均一なピザ生地をわずか約1秒ほどのプレス動作で成形できます。
やることはシンプルです。あらかじめ丸めておいた生地(推奨250〜270g)をプレートに置き、本体を作動させるだけ。強力な機械式ドライブと精密に設計されたプレス機構が、スピードと均一性を両立させます。大量オーダーをさばく必要がある業務用キッチンやセントラルキッチンでは、まさに“人を増やさず、生産量を増やす”ための一台になります。
さらに、標準のクロムプレートによるフラット生地だけでなく、オプションで縁ありプレートも選択可能。ナポリ風のコルニチョーネを立たせたスタイルから、薄焼きのローマ風ピッツァまで、店のコンセプトに合わせた生地を機械で安定供給できます。
「精密な厚さ調整」で実現する一貫した品質
焼き上がりの均一さを左右するのは、生地の厚さの均一さです。
プレッサには側面に調整ハンドルが搭載されており、生地の最終的な厚さを高い精度でコントロールできます。
レシピやその日の生地コンディションに合わせて、厚さを微調整することで、いつも同じ焼き上がりを再現しやすくなります。手作業では職人の経験に頼りがちな部分を機械側で標準化できるため、チェーン展開する店舗や、クオリティ管理に厳しいレストランにとって大きな武器となります。
さらに、4.3インチのスクリーンディスプレイでプレス時間やプレート温度などのパラメータを簡単に設定可能。アラーム表示機能も備えており、設定値や異常を視覚的に確認しながら、安全かつ安定したオペレーションを行えます。

安全への徹底した配慮とクリアな作業環境
プレッサは厨房機器における「安全性」と「作業性」を重視しています。
プレス部には、標準で金属ワイヤー製のセーフティグリッドを装備。プレス動作中に手が入り込まないよう物理的にガードし、オペレーターを守ります。
さらに、内部を二重照明でしっかり照らすことで、生地の位置や状態を目視確認しやすく、ミスやストレスを軽減。安全装置と視認性の高さを両立させた、人間工学にも配慮した設計思想が随所に見られます。

イタリア製の堅牢性と優れたメンテナンス性
プレッサは100%イタリア(Prismafood)製。メーカーが「堅牢で、信頼性が高く、長持ちするように設計されている」と表現する通り、業務用現場での連続使用を前提とした堅牢な構造です。
本体はしっかりした重量と剛性を持ち、プレス時にもブレにくく安定した動作を実現します。また、取り外し可能なコンポーネントを多用しており、日々の清掃も簡単。汚れやすい部分を分解して洗える構造は、衛生管理が求められるプロの厨房にとって大きな利点です。

プロが選ぶ3つの理由
経験値に依存しない再現性
誰が操作しても、同じサイズ・同じ厚さの生地を素早く量産可能。
オペレーションのシンプル化
生地を置いてスタートさせるだけの操作で、成形工程を“ボトルネックにしない”ライン設計ができる。
安全・安心な構造
安全・衛生対応セーフティグリッド、二重照明、取り外し可能パーツなど、業務用現場の“リアルな困りごと”に配慮した構造。

大きな3つの導入効果
- 成形時間の大幅短縮により、ピークタイムやデリバリー対応時のキャパシティが向上。
- 生地の厚さとサイズが揃うことで、焼き時間や焼き上がりの安定につながり、オーブン側のオペレーションも組み立てやすくなる。
- スタッフのスキル差に左右されないため、新人・パート中心のシフトでも品質を保ちやすい。