MIGNON CASA 理想の抽出を叶える高精度グラインダー

CATEGORY

この記事の目次

業務用カフェさながらの抽出を楽しみたい方に

Eureka Mignon Casa(エウレカ ミニョン カーサ)は、1920年創業以来プロフェッショナル向けコーヒーグラインダーを作り続けてきた、イタリア・フィレンツェの老舗メーカー Eureka社による家庭用グラインダーです。
その名の通り“Casa(家)”での本格コーヒー体験のために設計されており、直感的な操作性と高い信頼性、そして家庭環境に欠かせない静音性を兼ね備えています。

あらゆる抽出に対応する「段階マイクロメトリック調整」

Mignon Casaの大きな特徴のひとつが、Eureka独自の特許技術である「無段階マイクロメトリック調整」です。
一般的なグラインダーによく見られる“カチカチ”と段階で動かすステップ式とは異なり、
ノブを回す量そのままに、連続的・無段階で挽き目を追い込める仕様になっています。
特にエスプレッソでは、抽出時間を数秒単位でコントロールするため、わずかな挽き目の差が味を左右しますが、“あとちょっとだけ細かく・粗く”の調整がしやすく、理想のレシピを見つけやすくなります。

直感的な操作を実現するタッチスクリーン

Mignon Casaは、ミニマルなデザインのタッチスクリーン式コントロールパネルを採用しています。
このスクリーン上で、「時間(秒数)」によるドージング(粉量の定量)を設定することができます。
用途に応じて異なるグラインド時間をプリセットしておけば、あとはボタンをタッチするだけで、毎回ほぼ同じ量の粉を再現可能です。
一度“バッチリな量”を見つけてしまえば、エスプレッソの毎朝の準備がとてもラクになるイメージです。
もちろん、ボタンを押している間だけ挽き続けるマニュアル(連続)モードも用意されているため、気分に応じて自由な使い方もできます。

タッチスクリーン画像

家庭での使いやすさを追求したディテール

Mignon Casaは、家庭で“バリスタのように”使うシーンをしっかり想定して作り込まれています。

1.ハンズフリーで挽けるポルタフィルターフォーク

粉出口の下には、ポルタフィルターをそのまま差し込んでホールドできるフォークが標準装備されています。
そのため、グラインド中に手で支えておく必要がなく、片手でタンパーを準備したり、周辺の片付けを進めるなど、作業の“待ち時間”を有効活用できます。
これは家庭はもちろん、小さなカフェカウンターでエスプレッソマシンと並べて使うシーンにも相性が良い機能です。

2.静音設計

Mignonシリーズは、その静かな動作音で高い評価を得ています。
Casaも同様に、ダイキャストアルミニウム製ボディがモーターの振動を吸収し、グラインド音を抑える設計になっています。
早朝や深夜でも、家族や近隣への音を気にしにくく、「家で本格エスプレッソを楽しみたい」人の現実的な味方です。

3.ACEシステムによるダマ・静電気対策

Eurekaの「ACE(Anti-Clumps & Electrostaticity)」システムは、グラインドされた粉がダマになりにくく、静電気の発生を抑えるための機能です。
これにより、粉が容器やポルタフィルター内で偏りにくく、均一なベッドを作りやすい=抽出の安定性が増すことにつながります。

4.清掃しても挽き目が狂わない設計

一般的なグラインダーでは、上刃を取り外すと、再度組み立てた際に“以前の挽き目”に戻すのが難しいことがあります。
一方、Eurekaのマイクロメトリック調整機構は「下側のバリ」を上下させて挽き目を調整する方式のため、上部のバリを取り外して清掃しても、元の挽き目設定がほぼ維持されます。
日常のメンテナンスがしやすく、「掃除をしたら味が変わった…」というリスクも減らせる、家庭×カフェクオリティには嬉しい設計です。

プロが選ぶ3つの理由

  • プロ用の思想を持つ家庭用:50mmフラットバリ+無段階調整+タイマー式ドージングという構成は、スモールロースターや小規模カフェのサブ機・テスト用グラインダーとしても十分使えるポテンシャル。
  • エスプレッソ〜ドリップまで一台で完結:抽出メソッドごとにグラインダーを増やしにくい環境で、「まずは1台で全部やりたい」場合に現実的な選択肢。
  • “家庭でも業務クオリティ”な体験:家庭用サイズでありながら、エスプレッソマシンと組み合わせて業務用カフェクラスのコーヒー体験を目指せるスペックを備えている。
ミニオンカーサ_黒の製品画像

大きな3つの導入効果

毎日の抽出の再現性が上がる

タイマー式ドージングにより、抽出ごとの粉量が安定し、エスプレッソの味ブレが減る。

試行錯誤がしやすくなる

無段階調整のおかげで、「あとちょっとだけ細かく・粗く」を感覚的に詰めやすく、自分好みのレシピを見つけやすい。

キッチンに“プロの要素”が増える

小さな筐体ながら、見た目にも“プロ仕様”の存在感があり、エスプレッソマシンと並べたときの満足度が高い。

MIGNON CASA――
「家でプロレベルの一杯を出したい」人のための、小さくても抜かりない相棒。家庭用としての使いやすさと、業務機ゆずりの精度・静音性・メンテナンス性を両立した、頼れる一台です。

理想の飲食店づくり、
ここから始まります。

「何から始めたらいいかわからない」
「この設備で本当に大丈夫?」
そんなお悩みを、私たちがプロの視点で解決します。
厨房機器の選定から開業準備まで、
あなたに合った最適なプランをご提案。
まずはお気軽にご相談ください。
些細なご質問にも、丁寧にお答えします。

ショールームを見る

導入のご検討・ご相談は
こちらから

お電話でのお問い合わせ

045-577-0244平日9:00〜17:00(日曜・祝日を除く)

LINEでお気軽に相談できます
LINEで相談する
メールでのお問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム

FEATUREMIGNON CASAの機能と特徴

ミニオンカーサ_黒の製品画像

独自のマイクロメトリック調整(挽き目調整)

エスプレッソに求められる極めて微細な調整から、フレンチプレス用の粗挽きまで、段階(ステップ)のないシームレスな設定が可能です。また、この機能は下部のバリを動かすため、清掃のために上部のバリを外しても、一度設定した挽き目のキャリブレーションが狂うことがないという、高いメンテナンス性も兼ね備えています。

タッチスクリーン画像

時間指定が可能なタッチスクリーン

時間(秒数)による正確なドージング(定量)が可能です。1杯用(シングル)と2杯用(ダブル)の2種類の時間をプログラムでき、ボタン一つで毎回同じ量のコーヒー粉を挽くことができます。これにより、日々のコーヒー抽出の「再現性」と効率が格段に向上します。

ミニオンカーサ_白の製品画像

50mmフラットバリと静音設計    

家庭用ながら、プロ仕様機にも使われる50mm径の硬化スチール製フラットバリを搭載。均一な粒度を実現し、コーヒーの風味を最大限に引き出します。同時に、「サイレント・テクノロジー」と、ダイキャスト製の重厚なボディが、グラインド時の振動と騒音を最小限に抑え、静かな動作音を実現しています。

製品仕様

品 名

ミニオン・カーサ

外形寸法

幅120mm × 長180mm × 高350mm

重 量

5.6kg

バリのサイズ

フラット50mmステンレス

回転数

1350rpm

ホッパー容量

500g

消費電力

310W

よくあるご質問

エスプレッソ専用ですか?ドリップにも使えますか?
どちらにも高いレベルで対応可能です。本機の特徴である「ステープレス・マイクロメトリック調整」により、エスプレッソ用の極細挽きから、ドリップやフレンチプレス用の粗挽きまで、無段階で幅広く挽き目を設定できます。
挽き目の調整は難しいですか?
非常に直感的で簡単です。本体上部にあるノブを回すだけで、挽き目を細かくしたり粗くしたりできます。エスプレッソの場合、最初はノブを細かく回しすぎず、少しずつ調整するのがコツです。
時間指定ドージングはどのように設定しますか?
タッチスクリーンの「1杯」または「2杯」のボタンを長押し(または特定の操作)することで、設定モードに入ります。その後、プラス(+)またはマイナス(−)ボタンで、0.1秒単位などで希望のグラインド時間を設定し、保存します。
掃除の後、挽き目設定はリセットされてしまいますか?
リセットされません。Eurekaの特許であるマイクロメトリック調整は、上部のバリではなく下部のバリを動かして調整する仕組みです。そのため、日常の清掃で上部のバリを取り外しても、挽き目の設定(ゼロ点)がズレることはなく、安心してメンテナンスを行えます。
大きい機器は2階以上でも設置可能ですか?
可能です。分解してエレベーターに分けて乗せられるような構造を採用しています。

理想の飲食店づくり、
ここから始まります。

「何から始めたらいいかわからない」
「この設備で本当に大丈夫?」
そんなお悩みを、私たちがプロの視点で解決します。
厨房機器の選定から開業準備まで、
あなたに合った最適なプランをご提案。
まずはお気軽にご相談ください。
些細なご質問にも、丁寧にお答えします。

ショールームを見る

導入のご検討・ご相談は
こちらから

お電話でのお問い合わせ

045-577-0244平日9:00〜17:00(日曜・祝日を除く)

LINEでお気軽に相談できます
LINEで相談する
メールでのお問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム
この記事の目次